2号が亡くなって3年が経ちました。
その日は、2号が入院していた病院の看護師長さんがお墓参りに遠路はるばる来て下さいました。
お互いの近況報告や、私の当時の思い・現在の思い等をじっくり話をしました。
最近はなかなかじっくりと2号について話をする事がなかったからか、素直な気持ちを話す事ができ、自然と涙も溢れてきました。
これはやっぱり、当時の事を知る…というより、一緒に闘ってくださった人だからでしょうね。。。
師長さんは、ターミナルケアについての冊子(2号の事も紹介されているので、頼み込んで戴いた)を持ってきてくださいました。
それを読んで、今まで知らなかったNs.たちの思いを知りました。
私、随分心配させてたんだなぁ…って。
Ns.たちは、患者だけでなく、その家族のケアまで行わなければならず、私のようにあまり本音を吐き出さないと、とても心配だと言う事を、今頃気付きました。
ごめんなさいね。。。
そして、沢山支えてくださってありがとうございました。
この冊子のあとがきには、グリーフケアの必要性についても語られてました。
※グリーフケアとは…
「グリーフ」は“悲嘆”という意味で、近しい人を亡くした人がその悲嘆を乗り越えようとする心の努力。死別に伴う苦痛や環境変化などを受け入れようとすることをグリーフワークと言います。
そして、これを支援するのが『グリーフケア』です。
そして、これを支援するのが『グリーフケア』です。
今回の師長さんの訪問はグリーフケアの一環だったと思うのですが、それはとても心が晴れやかになるものでした。
今日2009/5/22は、3号が2号より小さい最後の日です。
明日になれば、3号は2号が天使になった時と同じだけ生きた事になり、明後日になれば、3号は2号より長く生きていく事になります。
なんとなく複雑な心境ですが、天国でも2号はスクスクと成長してるでしょうから。。。
私たち家族も、多くの人に支えられながら、これからも変わらず生きていくでしょう。
それって、究極の『前向き』だと思いませんか?
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